椅子の張替え・テーブルの塗り直し【和家具 匠の郷/JAPANESE FURNITURE TAKUMINOSATO】

手軽な椅子の張地の張替え


表面の張地材だけでなく、中のウレタン材も交換して仕上げます。

お見積もりに際し下記の点についてお聞かせください。
■張地の種類(布・合皮・本革)
■張地面の部位(座のみ・座と背・座と背、背の裏側)
■椅子のタイプ(回転の有無)

※椅子の構造によっては張替えられない場合がございます。
※同じ張地は入手が困難な場合は類似の張地となります。
<張替え例>座のみ・PVC
ソフトPVの張地が加水分解して穴が開き、中のウレタンが掻き出されていました。



























元の色に近いPVC(合皮)で仕上げました。


テーブルの修理も承ります。


お見積もりに際し下記の点についてお聞かせください。

■テーブルの種類(自然木無垢の一枚板・唐木の固定脚、漆の塗り物など)、
■サイズ
■主材(ケヤキ、トチ、栓、ナラ、花梨、紫檀、黒檀など)
■塗装(ポリエステル、ウレタン、漆、オイルフィニッシュなど)

※ポリエステル塗装の場合、天板の縁取り(ヒモ)は修理の際に無くなります。
※ポリエステル塗装の場合、脚が接着されて外れない場合は修理できません。

 


<修理例> 花梨コブのポリエステル仕上の場合

BEFORE
光沢が無くなり、全体的に擦り傷と小ひびが入っていました。
裏は何故か黒く塗りつぶしてあり、皮膜が剥がれ、脚のダボもガタガタでした。
AFTER

美しい光沢が甦り、日焼けした色は削ったので本来の明るい玉杢が浮き上がり新品同様に仕上がりました。
※鏡のように反射するので写真では白く写りこんでいます。

 

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